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海外ユーザーから注文受注後の出荷作業はどうしたらいいですか?

海外へ直接発送する場合は、商品の梱包に加えて、国際配送ラベルや通関用インボイスの作成、禁制品の確認などが必要になります。 国内ECの出荷作業と比較すると、国際物流・通関に関する業務が追加されます。

注文内容を確認する

まず、以下を確認します。
  • 商品
  • 数量
  • 配送先の国・地域
  • 配送先住所
  • 商品が海外発送可能か
  • 禁制品に該当しないか

商品を梱包する

国際配送では輸送距離が長くなるため、国内配送以上に破損への備えが重要です。 商品の特性に応じて、緩衝材や外箱などを使用します。

国際配送に必要な書類を用意する

海外発送では、通関用インボイスなどの書類が必要になります。 インボイスには一般的に、以下のような情報を記載します。
  • 商品名
  • 数量
  • 商品価格
  • 原産国
  • 配送先
  • その他通関に必要な情報

配送ラベルを発行して発送する

利用する国際配送サービスに応じて、配送ラベルを作成します。 配送後は、購入者が状況を確認できるよう、追跡番号を案内できる体制を整えておくことが重要です。

代理購入サービスを利用する場合

代理購入サービスでは、EC事業者が国内の指定倉庫まで商品を発送し、その後の国際発送や通関をサービス提供事業者が担当する仕組みもあります。 この場合、自社で国際配送業務を構築する必要がなく、通常の国内出荷に近いオペレーションで海外販売できる場合があります。

国内ECに近い運用で海外販売したい方へ

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