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越境ECの決済や配送方法はどう設定すればいいですか?

販売対象となる国・地域で利用されている決済方法と、商品を安全に届けられる国際配送手段を組み合わせて設定します。 国内ECと比べ、越境ECでは決済と配送の選択肢が増えるため、対象市場に合わせた設計が必要です。

海外向けの決済方法を用意する

海外では、国・地域によって利用されている決済方法が異なります。 例えば、以下があります。
  • クレジットカード
  • PayPal
  • Alipay
  • ID決済
  • オンラインバンキング
  • その他のローカル決済
ターゲットとなる国で一般的に利用されている決済方法を確認することが重要です。

国際配送方法を決める

海外配送では、以下を比較して配送サービスを選びます。
  • 配送可能国
  • 配送日数
  • 国際送料
  • 荷物のサイズ・重量制限
  • 追跡機能
  • 紛失・破損時の補償
  • 取り扱える商品
配送遅延や荷物紛失などに備え、追跡可能な配送方法を利用すると管理しやすくなります。

通関にも対応する

海外発送では、通関用のインボイス作成などが必要になります。 また、販売する商品について以下を確認します。
  • 輸出可能な商品か
  • 配送先で輸入できる商品か
  • 禁制品に該当しないか
  • 関税が発生するか

外部サービスに任せる方法もある

代理購入サービスなどを利用することで、海外決済や国際配送をサービス提供事業者へ任せられる場合があります。 自社で複数の海外決済・配送サービスを個別に構築する必要がないため、運用負担を抑える方法のひとつです。

海外決済・国際配送の運用負担を抑えたい方へ

Buyee Connectでは、海外向けの決済・カスタマーサポート・国際配送などを支援しています。 Buyee Connectのサービスを見る Buyee for Eコマースの資料をダウンロードする