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# 越境ECのプラットフォームはどう選べばいいですか？

> 越境EC支援サービス、海外ECモール、自社ECなど、代表的な越境ECプラットフォームの選び方を解説します。

# 越境ECのプラットフォームはどう選べばいいですか？

**自社の海外認知度、予算、運用リソース、海外販売の目的をもとに選ぶことが重要です。**

越境ECには複数の方法があり、それぞれ必要なコストや運用負担が異なります。

## 既存ECを活用して小さく始めたい場合

海外需要がまだ分からない場合は、既存の国内ECサイトを活用できる越境EC支援サービスが選択肢になります。

新しい海外向けECサイトを一から構築する必要がないため、比較的少ない負担で海外販売を始められます。

## 海外ECモールを利用する場合

AmazonやShopeeなど、海外のECモールへ出店する方法もあります。

モール自体の集客力を活用できる一方で、以下への対応が必要になります。

* 出店審査
* 商品登録
* モールごとの販売ルール
* 手数料
* 海外物流
* カスタマーサポート

## 自社ECで直接海外販売する場合

ブランド表現や購入体験を重視する場合は、自社の海外向けECサイトを構築する方法があります。

自由度が高い一方で、以下を自社で用意する必要があります。

* 多言語サイト
* 海外決済
* 国際配送
* カスタマーサポート
* 海外集客
* 法規制への対応

## 選定時に確認したいポイント

プラットフォームを選ぶ際は、以下を比較すると判断しやすくなります。

| 確認項目 | 主なポイント |
| :- | :- |
| 初期費用 | ECサイト構築やシステム連携に必要な費用 |
| 運用負担 | CS・物流・決済を自社で対応する範囲 |
| 集客 | 自社で海外ユーザーを集める必要があるか |
| 決済 | 対応できる国・通貨・決済方法 |
| 配送 | 国際配送を誰が担当するか |
| 拡張性 | 将来的な海外展開に対応できるか |

***

## 既存ECを活用して海外販売を始めたい方へ

Buyee Connectでは、既存のECサイトを活用して越境対応することができます。

[Buyee Connectのサービスを見る](https://beenos-solutions.com/buyeeconnect/)

[Buyee for Eコマースの資料をダウンロードする](https://beenos-solutions.com/documents/document23/)


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